太陽光発電設備の保守

  1. 太陽光発電の高所作業車を使用した点検強化

    ここ最近、屋根置きの案件の点検を多数実施しております。その中で一番多く出てくる問題が屋上へアプローチができないというものです。8メートル以上でアプローチルートがないと、一般的な梯子では昇降できません。

  2. バイパスダイオードの故障

    現在、テクノケアで実施している定期点検の計測部分は、発電ロスを直接発見する、IVカーブ測定や電流、電圧測定、事故につながる恐れのある絶縁抵抗測定になります。

  3. 太陽光発電設備の標識・看板販売が好調です。

    4月1日よりスタートしました、改正FIT法。これにより、大きく流れが変わりました。・メンテナンス義務化 ・立入禁止措置 ・出力抑制協力・20kW以上の設備情報標識の設置 ・適切な廃棄処分実施・関係法令の遵守主に上記のような内容が盛り込まれました。

  4. 改正FIT法における事業計画策定ガイドラインの内容が確定しました。

    2017年4月1日に施行される改正FIT法における事業計画策定ガイドラインの内容が確定いたしました。(パブコメ結果公表になります)改正FIT 事業計画策定ガイドライン37ページもありますので、読解するのが大変だと思いますので以下ポイントをまとめます。

  5. 20kW以上の太陽光発電設備では、標識設置が義務付けられます。

    4月1日に施行される改正FIT法ですが、事業計画策定ガイドラインはまだ最終公表されていません。どのような事業計画を策定する必要があるのかは、3月中旬まで発表されません。既に設置されている方に関係する事項で決まっているのは、以下です。

  6. 太陽光発電保守・メンテナンスセミナーを開催しました。

    2月20日に東京日本橋人形町の本社にて、保守・メンテナンスセミナーを開催しました。改正FIT法の解説から、現場の不具合事例まで約1時間のセミナーでしたが、終了後にもいろいろとご質問をいただき、皆様これから対応していくとお話しされておりました。

  7. 保守・メンテナンスセミナーを開催いたします

    本年4月からの改正FIT法の施行を受けて太陽光発電設備のメンテナンスが義務化に近づきます。今後、既存の設備は、適切な保守・管理・メンテナンスをすでに行っていると前提と見なされる、みなし認定に移行いたします。

  8. 明けましておめでとうございます。

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年は改正FIT法の施行により、業界も大きく変わりそうです。

  9. カラスによるモジュールのひび割れについて

    福岡嘉麻市の低圧分譲設備現場でのお話。当設備は以前、ひび割れが発生してモジュール交換を行った設備でした。

  10. 雨の中の点検・モジュール洗浄作業(千葉県低圧分譲) 

    秋雨の中、千葉県の低圧分譲案件で点検作業とモジュール洗浄を実施してきました。既に現地の協力会社の方が除草を終えられて、作業はしやすい状態でした。雨の中の作業はこの時期冷えますので十分な防水、防寒対策が必要です。

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