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倉庫屋上のパネル洗浄を実施中です

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梅雨が明け暑い日が続きますね。

温度が上昇すると電圧が下がり発電量は下がります。雨は降らないので日射は十分なのですが、

夏場の暑さが激しくなってきていますので、ソーラーフロンティアなど温度上昇でもロスが少ないパネルを選ぶのも手だと思います。

 

さて、本来は夏場はあまりやらないのですが、今回はお客様の要望もあり倉庫屋上のパネル洗浄を今週から実施しています。

本来夏場のパネル洗浄は以下のような点で避ける必要があります。

1.作業員の熱中症のリスク:

倉庫の屋上の折板屋根はものすごい温度になり、長靴のゴムが解けるほどになります。

今回は、朝、夕での作業をメインとしております。当然作業効率は悪くなります。

2.パネル表面温度と水温との温度差

パネルの表面温度は80度近くまで上昇します。水をかけた時の水温との温度差がガラスに影響すると言われています。

実際にそれによって割れた現場を見たことはありませんが、割れる可能性があることは想像できると思います。

3.水の乾きが早くなる

洗濯物がよく乾くように真夏は、水をかけてもすぐに乾きます。したがってシャンパーなどで取れた汚れが乾いて固着したり、

水道水のカルキ成分が水切るする前に付着してしまうケースが出てきます。

 

上記より極力真夏は避けて実施することが望ましいでしょう。

 

 

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