太陽光発電の点検・計測サービスについて

太陽光発電設備の事業主様の目的は何でしょうか?

多くの事業主の方は、”売電収益の最大化” ということが発電事業の一番の目的になろうかと思います。

売電収益の最大化を図るには、売電収益を上げる(収益拡大、ロスの減少)、コストを抑えるに分解されます。

詳しくはこちら ブログ(発電量低下について)

目下、私たちメンテナンス業者の最も大きな役割は、この3つの中の売電ロスをいかに減らすか?こちらが最大のテーマになります(当然コストを抑えながらですが)売電ロスもさらに分解できますが、これも上記にリンクしているブログをご覧頂くとして、この売電ロスを最小に抑えるためには、おおざっぱにまとめると、”遠隔監視で大きなロスを素早く発見、現場の点検で小さなロスや将来発生するロスを発見”この2つが必要です。

遠隔監視装置がなかったり、遠隔監視装置の監視単位がおおざっぱだと現場の点検で大きなロスも発見しなければなりません。具合が悪くなったり、けがをしたりと明らかに自分でわかるものはすぐに対処できますが、肝臓の数値が悪くなっていたり、血圧が上昇していたりするのは検査しないと分からないのと同様、太陽光発電設備も遠隔監視のチェックだけでは不十分です。

 

そこで、定期的な点検・検査が必要になってきます。

頻度については、低圧は特に定めはありませんが、保守点検ガイドラインでは最低4年に1度、当社では最低でも1年に1回の点検・計測を推奨しております。主な点検・計測内容は以下になります。その他各お客様毎の要望も承っておりますのでぜひご相談ください。

 

①目視点検

JPEA/JEMAが定める保守点検ガイドラインの定期点検要領に沿った内容で実施(詳細はご相談ください)

*モジュール・架台(金具・ビス類)・パワコン・ボックス関係の損傷・傷・劣化・脱落等の確認

*エラー履歴・積算発電量の確認

*設備全体の確認(雑草、フェンス、標識、施錠等)

 

②電気的計測

*I-Vカーブ測定(接続箱ーモジュール間) ※モジュール単体は、発電量低下時の調査サービスでのみ実施

*絶縁抵抗測定(接続箱ーモジュール間) ※別途要望があれば他の箇所も実施いたします。

その他要望に応じてですが、

接地抵抗測定、各電流・電圧値の測定、断線特定検査、サーモグラフ、バイパスダイオード故障のチェック等も実施しております。

設備の状況に応じて、変えていく必要がありますのでぜひご相談ください。


費用例

低圧点検計測費用概算(エリア・設備概要により変わります):50,000円~

高圧点検計測費用概算(エリア・設備概要により変わります)※メガソーラー以上になるとさらに単価は下がります。

kWあたり500円~

点検内容:目視点検、表示確認、I-Vカーブ測定、絶縁抵抗測定他 (増し締め・2次補修等は別途費用となります)


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