ブログ

認定の費用報告は義務です。(設置費用報告・運転費用報告)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆様は、設置後の設置費用報告、毎年の運転費用報告を行っておりますでしょうか?

この2つの費用報告は認定基準として義務付けられています。

ついつい忘れてしまいがちですが、認定取り消し等のリスク回避のためには、

この費用報告も重要な実施事項の1つになります。

*******************************

認定を受けた発電設備の設置に要した費用の報告(以下「設置費用報告」 という。)

及び認定発電設備の年間の運転に要した費用の報告(以下「運転費用報告」という。)を 経済産業大臣宛に行うことが、

認定基準として義務付けられています。

*******************************

資源エネルギー庁 費用報告に関する告知文 

今回の改正FIT法により、この費用報告の報告フォーマットが変更になりました。

例えば、メンテナンスの実施内容についての選択が必須になります。メンテナンス種別の選択から、日常点検の具体的な内容まで選択し、概要や頻度は記入するようになっております。

そして、柵塀や標識の設置についてもチェックをつけるようになっております。

エネ庁のQ&Aによると、将来的にはこの運転費用報告で、柵塀の設置と標識の設置の画像を掲示する

可能性があると記載されています。従って、柵塀、標識ともにチェックが入るということを認識しておいた方が良いでしょう。

既存の設備は来年の3月31日が期限ですので、お早めにご検討ください。

標識看板の購入はこちら


お問い合わせはこちらへ

太陽光発電 メンテナンス企業 テクノケアTOPへ

 

太陽光発電メンテナンスの点検、計測

太陽光発電メンテナンスのパネル洗浄、除草

太陽光発電メンテナンス、発電量低下の調査について

関連記事

ページ上部へ戻る