事例紹介

千葉県成田市 不具合箇所の特定診断

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千葉県成田市 不具合箇所の特定診断

施工会社様からの依頼で、パワコンの累積発電量に差異がみられるとのことで、不具合の特定診断を実施いたしました。
◆実施事項

1該当のストリングIVカーブ測定 2モジュール断線特定機器による診断 3モジュール個別のIVカーブ測定

◆使用機材
IVカーブ測定機器(戸上電機製作所)   セルラインチェッカ(戸上電機製作所)
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◆実施写真

各ストリングのIVカーブ測定を実施し、1ストリングの開放電圧が他より13V程度低い状態を確認。
セルラインチェッカで該当ストリング全数のモジュールをチェックし、故障個所を特定
配線を外し、モジュール単体のIVカーブ測定を実施し報告。

結果的にモジュール交換となりました。

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