太陽光発電設備

  1. 積雪エリアでのメンテナンス

    お世話様です。3月も終わりに近づき桜も咲き始め、春を感じる季節になってきました。今年は、首都圏でも大雪があったりと雪に悩まされた年でもありましたので太陽光発電と積雪について書かせて頂きます。

  2. 太陽光発電設備の発電量低下について②

    お世話様です。少し時間が経ちましたが、前回の続きで発電量低下について書きたいと思います。point2 見えたロスをなるべく早く解決する。遠隔監視や定期点検で見えたロスをいち早く解決することが、発電ロスの減少に繋がります。

  3. 認定の費用報告は義務です。(設置費用報告・運転費用報告)

    皆様は、設置後の設置費用報告、毎年の運転費用報告を行っておりますでしょうか?この2つの費用報告は認定基準として義務付けられています。ついつい忘れてしまいがちですが、認定取り消し等のリスク回避のためには、この費用報告も重要な実施事項の1つになります。

  4. 太陽光発電の高所作業車を使用した点検強化

    ここ最近、屋根置きの案件の点検を多数実施しております。その中で一番多く出てくる問題が屋上へアプローチができないというものです。8メートル以上でアプローチルートがないと、一般的な梯子では昇降できません。

  5. バイパスダイオードの故障

    現在、テクノケアで実施している定期点検の計測部分は、発電ロスを直接発見する、IVカーブ測定や電流、電圧測定、事故につながる恐れのある絶縁抵抗測定になります。

  6. カラスによるモジュールのひび割れについて

    福岡嘉麻市の低圧分譲設備現場でのお話。当設備は以前、ひび割れが発生してモジュール交換を行った設備でした。

  7. モジュールのインターコネクタ不具合について

    先日千葉県成田市の低圧設備に施工会社の方と行って参りました。依頼内容は、発電量低下の原因究明という事で、豪雨の中現場に向かいました。現地では奇跡的に晴れ間がのぞき、早速調査を開始。

  8. 固定価格買い取り制度の改正について

    固定価格買取制度のルール改正について書かれた記事です。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1606/15/news035.html時代は、太陽光発電設備の保守メンテナンスに移りつつありますね。

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