太陽光発電メンテナンス

  1. バイパスダイオードの故障

    現在、テクノケアで実施している定期点検の計測部分は、発電ロスを直接発見する、IVカーブ測定や電流、電圧測定、事故につながる恐れのある絶縁抵抗測定になります。

  2. 工場屋根の洗浄

    先日、山口県の工場に設置されている太陽光発電設備の汚れの視察に行って参りました。屋根上の太陽電池モジュールの表面が鉄粉による汚れで色が変わってました。 洗浄は、通常は使用しない洗剤を使用し、高圧洗浄機は使用せずに手作業で実施をすることになりました。

  3. モジュールのインターコネクタ不具合について

    先日千葉県成田市の低圧設備に施工会社の方と行って参りました。依頼内容は、発電量低下の原因究明という事で、豪雨の中現場に向かいました。現地では奇跡的に晴れ間がのぞき、早速調査を開始。

  4. 増加する保守メンテナンス会社

    FITの改正に伴い、保守、メンテナンスを行う大手企業が増えています。ただし、実際に現場に出るのは、私たちのような小さくても、小回りが利き何でもできてコスト競争が可能な会社です。

  5. 洗浄案件増加中

    ここ最近、モジュール洗浄の相談が増えてきております。先日も某建物の上の現地調査に行ったところ、ものすごい汚れが全面に溜まってました。売電開始して3年間そのままだったそうです。恐らく発電量で、10~15%程度落ちていることが想定されます。

  6. 固定価格買い取り制度の改正について

    固定価格買取制度のルール改正について書かれた記事です。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1606/15/news035.html時代は、太陽光発電設備の保守メンテナンスに移りつつありますね。

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