発電量低下の調査について

発電量の低下の調査依頼を頂くケースが増えて参りました。

設備の数が増えたこともありますが、点検や計測が一般的になり、

より発電量が低下していることが明るみに出てきたという一面もあるかと思います。

発電量低下は、発電事業主にとって最大のリスクになりますので、

早急に対応と原因特定、対策が必要になります。

当社では、発電量低下の調査を実施しております。実施事項はあくまで以下となります。

①PCS・接続箱でのI-Vカーブ測定、絶縁抵抗測定

②各ストリングの断線等の特定検査(使用機材:戸上電機製作所 セルラインチェッカ)

③モジュール単体でのI-Vカーブ測定(場合による)

ただし、このような依頼でもっとも多いのが、そもそもストリング表が間違っているという

ケースです。正しいストリング表がないと特定に多くの時間を要しますので、正確なストリング表の

入手をお願いいたします。

 

 


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